
Messor barbarus
シュウカクアリ
種の比較
難易度、大きさ、成長、環境、休眠、結婚飛行を、各飼育シートのデータと情報源から並べて比較します。
| Messor barbarus | 項目 | Messor structor |
|---|---|---|
| 飼育 | ||
| 難易度 | ||
易しい1/7 初級 | 難易度 | 2/7 初級 |
| 脱走リスク | ||
低い | 脱走リスク | 低い |
| 食べ物 | ||
砂糖昆虫種子 | 食べ物 | 種子昆虫砂糖 |
| おすすめの巣 | ||
Ytongの巣 · アクリル製の巣 · 自然再現型のセットアップ | おすすめの巣 | Ytongの巣 · アクリル製の巣 · 自然再現型のセットアップ |
| コロニー | ||
| 成長速度 | ||
速いとても速い | 成長速度 | 速い |
| コロニーの規模 | ||
働きアリ1,000匹規模 | コロニーの規模 | まだデータがありません |
| 働きアリ | ||
3–8 mm 大型働きアリは最大14 mm | 働きアリ | 4–8 mm 大型働きアリは最大10 mm |
| 女王 | ||
14–17 mm | 女王 | 9–11 mm |
| コロニーの創設 | ||
完全閉鎖型 女王は1匹 | コロニーの創設 | 完全閉鎖型 女王は複数 |
| 防御 | ||
かみつく | 防御 | かみつく |
| 環境 | ||
| 巣の温度 | ||
21–26 °C | 巣の温度 | 22–28 °C |
| 巣の湿度 | ||
50–60 % 穀物庫:10–40 % | 巣の湿度 | 50–70 % 穀物庫:30–50 % |
| 休眠 | ||
12–16 °C 10月 – 3月 | 休眠 | 8–12 °C 11月 – 2月 |
| 結婚飛行 | ||
9月 – 11月 雨のあと | 結婚飛行 | 4月 – 6月 |
| 原産地 | ||
ヨーロッパ, 北アフリカ | 原産地 | ヨーロッパ |
Messor barbarus
Messor structor
Messor barbarus : 休眠: 10月 – 3月, 結婚飛行: 9月 – 11月
Messor structor : 休眠: 11月 – 2月, 結婚飛行: 4月 – 6月
月は温帯ヨーロッパと地中海地域の目安です。正確な日は天気で決まるため、お住まいの地域では飛行が早まったり遅れたりすることがあります。
さまざまな大きさの黒い働きアリがいて、小さな小型働きアリから、種子を割るための大きな赤い頭を持つ大型働きアリまでそろっています。歩き方はゆっくりでぎこちなく、登るのは得意ではありません。
明るい茶色から濃い茶色の、さまざまな大きさの働きアリで、ほぼ黒に見えることもあります。毛が多く、表面は粗くて筋があり、つやのある黒いMessor capitatusよりくすんで見えます。2018年以降、この名前は、かつてひとまとめにされていた5種のうちの1種だけを指します。地中海周辺で採集されてstructorとして売られているアリは、おそらくMessor ibericusです。顕微鏡での計測なしには見分けがつきにくいものの、飼い方は同じです。